bb654983.jpg16日はyukariさんにACでピースと自由におしゃべりしてもらった。

精神面はすべて思っていた通り。私のこともラヴィや猫のこともピース自身のことも。
例えば私についてならラヴィに甘いこと、忙しいこと、体調がよくないこと。
ラヴィについてなら礼儀に欠けること、甘え方がうまいこと、イラッとくることが多いこと。
「ラヴィもおうじろうも別に来なくてよかったのに、わたし一人でよかったのに」と思ってること。
自分自身についてなら下の者への教育が下手なこと、独りでいる時間が必要なこと、私とふたりでいる時間も欲しいこと、新しい他犬との交流はもういいやってこと、お泊まりは付き合うけど好きではないこと、同じ空間に騒がしい犬がいるのが嫌なこと、散歩では好きなように走り好きなように休むのが一番なこと、より頑固さが増してきたこと…。
この確認がしたかったわけです。
肉体面では初めて知ることもあり、サポートでパワーストーンのチャームを作ってもらった。夏バテが激しかったことはわかってたし、前足への負担は予想通りだったけど、尻尾のあたり、臓器はわからなかった。
ついでにラヴィの乗り物対策のブレンドレメディも。

愛犬の様子を見ていれば、だいたい何を思ってるかわかるもんですね。そりゃ最初は無理だけど、年数経てば。
今回はピースとのおしゃべりだったけど、ラヴィもきっと言いたいこと伝えたいことはあるんだと思います。なんとなくわかります。それに的確に応えていかなければ。甘やかすんではなく。

愛犬のことは飼い主が一番理解しているものだけど、本当に理解しているということとただわかってるってことは違うんですよね。実際に愛犬の気持ちを汲み取りながらも折り合いをつけ飼育していくのが理解だと思うのです。

信頼のおけるコミュニケーターに、定期的におしゃべりしてもらうのもいいなぁと思いました。

帰宅後、ピースはいつも以上に私を見つめ、「あのね、yukariさんとお話したの」と報告しているようでした。yukariさんに言わせると、それはつまり「わたしの考えはわかったよね? じゃあどうするの?」だそうです。ごもっとも。